スケートボードとは
スケートボードの子供用を売っているのかという風に聞かれたことがあります。やっぱり3歳〜4歳ぐらいの子に買ってあげたいと思う親も多いようですね。
スケートボードの子供用の商品は結構あります。だいたい値段にすると15,000円程度のものが多いです。子供用のスケートボードを購入するためにも道具の名称などを知っておくことは大切だと思います。
まずは、板のことをデッキと呼びます。スケボーをやらない人からすると「板」とか「ボード」と言いたくなりますがデッキです。そして、そのデッキの先端をノーズ、後ろをテールと呼びます。
ノーズは鼻、テールは尻尾という意味ですね。そしてノーズやテールの部分は少し曲がっています。スケートボードをイメージしてみるとわかりますね。
この部分のことをキックと呼びます。この曲がり具合の強さでキックが強いとか弱いとか言います。そして板の幅に当たる部分の反り上がりをコンケーブと呼びます。
このデッキの種類ですが、ウッドデッキが主流です。木の合板にペイントを施したものです。当然子供用のスケートボードも同様です。他にプラスチックをコーティングしたスリックやカーボンやグラスファイバーを入れたデッキもあります。
このデッキの幅に関しては太くなると重くなるので回す技は難しくなりますが、逆に前後に動く技に関しては安定してきます。実際の重量よりも体の大きさとのバランスですので子供用の場合は子供の体重や筋力に合わせて選ぶと良いでしょう。
子供用スケートボードの選び方
子供用スケートボードの選び方は、長さも身長に合わせて選ぶのが良いので子供用は少し短眼を選ぶ方が良いと思います。次にトラックとウィールです。ウィールとは車で言うとタイヤに当たる部分であり、トラックはデッキとウィールをつなぐ部分になります。
ウィールによってトラックの高さなども変わってきますのでバランスを考えて検討するのが良いでしょう。子供用の場合はデッキを短めにしますのであまり高くない方が使いやすいと思います。
ウィールには硬さの特徴もあります。固いとスピードが増しますのでスピードの必要なトリックに関してはこちらが良いでしょう。反対に柔らかいウィールの場合は路面が柔らなくても滑れますし音も少ないです。
以上が主な用具の名称と選び方のポイントです。スケートボードと言っても様々な部品で構成されていますし、プレイスタイルによって選ぶ基準が変わってきます。
野球選手がグローブやバットにこだわりを持つようにテニス選手がラケットにこだわりを持つように高いレベルを求める人は道具にこだわりを持つことが大切です。
子供用と安易に考えずに初心者でも将来を考えてよいものを選ぶように心がけたいものですね。
スケートボードを通販
スケートボードは通販や、ネットショップで激安で販売しています。メーカーや種類、絵柄などを選び、一度、スポーツショップに見に行くことをオススメします。子供の体とスケートボードがマッチしない心配があるからです。