子供用 ローラーブレード

ラーブレードの選び方

ローラーブレードの子供用は、初心者も上達してからも長く使用することが可能なアイテムです。子供は靴を買ってもすぐ足が大きくなってサイズが合わなくなりますよね。ローラーブレードの子供用は、自分の足にあわせてサイズを調節できる機能があって、伸び縮みするようになっています。

 

かなりの幅で調整できるので、すぐに履けなくなることはありません。成長に合わせて大きくできていいですよね。サイドの剛性もしっかりしているので、 1足を長く使用できます。

 

4個の車輪を靴底に取り付け、地面を滑走できるようにしたものをローラースケートといいます。ローラースケートの一種で、全ての車輪が縦一列に並んだタイプのものをインラインスケートといい、これがローラーブレードと呼ばれています。

K2のローラーブレード

K2の「MOTO JR」は17cmからサイズがあるので、小さいお子様におすすめです。親指側のグレーのボタンを押しながら、つま先部を前後にスライドさせることで、簡単にサイズ調整が可能です。

 

K2の「Marlee Kids Pack」18cmからで、ジュニアスケート+プロテクター(リストガード・エルボーパッド・ニーパッド)の3点がセットになっています。

 

親指側のボタンを押しながら、つま先部を前後にスライドさせることで4段階のサイズ調整が可能で、シューレース留めもあり、ひもを結ばずに簡単に締められるよう配慮されています。横幅も足の形にあわせて伸びる柔らかい素材が使用され、成長期のお子様の足元をやさしくホールドしてくれます。

U-KANのローラーブレード

U-KANの「ADJUSTABLE」は17cmからの規格で、サイズ調整可能な機能はもちろんのこと、横幅も狭めに作られているので、普段の靴が16cmのお子様でも十分使用できます。

 

サイズ調整を行うときは、ベルクロをはずし、靴ひもをリリースした状態で くるぶし下のボタンを押しながら、つま先部分を前後にスライドさせてください。つま先部分がしっかりと固定されたことを確認してから使用してください。

 

U-KANの「RIDE JR」は、4段階のサイズ調整可能な、男の子に人気のアイテムです。サイズに合わせて、ウィールのサイズを変えるなど、子供への負担に配慮した大きさ、重量調整など細かな設定となっています。

 

小さな子供には、小さめのウィールで軽く高さも低くし、負担の少ない楽な操作設計がなされています。ウィールサイズが大きければスピードは出やすくなります。

MICROのローラーブレード

ROLLERBLADEの「MICRO V TFS」はローラーブレードの子供用ではすっかり定番機能となった、靴ひもを結ぶ手間がなく、ボタンを回すだけで簡単に締まり装着できる、TFS MICRO が搭載されています

 

緩みにくく、 回すだけで更に強く締められるので安心して使用できます。小指側のボタンを押しながら、つま先部を前後にスライドさせることで、簡単に4段階のサイズ調整が可能です。

子供用ローラーブレード 販売

国内では小さい子供用の本格的なローラーブレードがなかったため、おもちゃのローラーブレードを求めざるを得ない環境でした。でも、おもちゃではどうしても滑るという感覚にはならず、本来の楽しみが失われていました。