子供用ローラースケート場
子供用のローラースケートは、最近ではローラーが一列についているローラーブレード(別名インラインスケート)が主流。ローラースケートとは一般的には4輪車配置式で、昔アイドルグループ・光GENJIが履いていた事でも有名。
また一時期はシューズにローラーのついたローラースケートのようなローラー付きシューズも流行りました。
ローラースケート、インラインスケートともに国内では道路交通法の関係上場所を選んで滑ることしかできず、愛用者はなかなか思い通りに滑れず窮屈な思いをしている人が多いといいます。
しかし現在スポーツ公園やボウリング場などで使用できる場所もあり、少しずつではありますがローラースケート及びインラインスケートを存分に楽しめる場所が増えつつあります。
ローラースケート 販売
最近では子供用・大人用ともにインラインスケートのほうが主流ですので、トイザらス以外のおもちゃ屋などで見かけなくなりつつありますが、インターネットの通販ではいまだに健在のようです。
なかでも大型通販サイト「楽天」では昔懐かしい型もたくさん。はじめてスケートを始めるというお子さんには、インラインスケートよりもローラーが4つついているローラースケートのほうが断然安心でしょう。
慣れたらインラインスケートに乗り換えるのも良いですね。子供用ですので、本格的に乗りたいと思っている子供以外は低価格なもののほうが安心かと思います。
ローラースケートの防具
子供用にローラースケートをプレゼントする場合、ローラースケートだけでなくサポーターもつけてあげる必要があります。スケートとサポーターがセットになっている商品もありますが、単品で購入の場合もサポーターは必須になります。
主なサポーターはヘルメットや膝サポーターなど。どちらも万が一こけてしまったときに大変役に立ちます。例え乗り慣れても、サポーターの装着は忘れないようにしましょう。
ローラースケート キャラクター物
子供用ですとキャラクターが描かれているものなどプレゼントするととても喜んでくれると思います。子供用のサイズはまったくの子供用から大人も利用できるサイズが幅広くあり、17〜19cmは子供用、19〜26cmは子供兼大人用という風になります。
当然ですがサイズはぴったりサイズを選んであげてくださいね。多少調整はできますが、大きすぎると怪我の元になるので子供のサイズにプラス1〜2cmほどでそれ以上のものは避けたほうが良いでしょう。