子供用インラインスケートとは
インラインスケートというと「室内スケート?」というイメージがありますが、実はローラーブレードのことを言うそうです。子供用のインラインスケートグッズはおもちゃ屋などで売っていることもあるようですが、スケートショップのネット販売での通販が確実に購入できますね。
インラインスケートは大人からキッズまで幅広い世代で楽しめるスポーツで、ダイエットやフィットネスとして子供と一緒に始める方も多いようですね。フィットネスとしてはジョギング代わりとして、フィットネスタイプのものを使用するようです。また、ホッケーなどでも使用されているようですね。
インラインスケートの練習場所
そもそもインラインスケートとは、アイススケートの刃の代わりにホイールを4つ直線状につけたもので、ローラースケートというよりスキーやスケートに近いもののようです。屋外でも公園などでよく滑っている人を見かけますね。ただし公園によっては、滑走を認めていないところもあるようですので事前に確認が必要です。
後楽園スケートリンクではこども600円で遊べます。大人は1400円なので、インラインスケート靴を購入してお子さんと一緒に滑るのも良い運動になるかと思いますよ。こちらは日・祝日は2時間程度しか滑れませんが、平日は10時から21時までこの料金で滑り放題だそうです。
また500円で貸靴もやっていて、RollerBleadeやESなど高い品質の靴を貸してくれるそうなので、購入する前に試してみるのもお勧めです。東京の他には金沢スケートセンターなどもあり、こちらは土日の昼からのみ滑れるようです。貸靴は行っていないようなので、自前の靴で遊びに行ってみてください。その他の場所としては「インラインスケートアリーナ」という場所があるようですね。
子供用インラインスケートの販売
子供用インラインスケートを購入する場合には、メーカーのものを購入したいものです。と、いうのもディスカウントストアで売られている無名のものはすぐにホイールが壊れたり、足がむくんだりするようですね。また、プロテクターやヘルメットなども安全のために装着させたいところです。
子供用のものは、インラインスケートショップで取り扱っています。トイザラスでも売っていると聞いたことがありますが、大人用と違って取扱店舗が少ないようなので、子供用は購入する際に事前に確認してみることをお勧めします。また、ネットでは子供用インラインスケートを激安で販売して場合もあります。
子供用インラインスケートメーカー
最も有名なメーカーは「RollerBlade社」のもので、シェル(靴でいう甲版のこと)が硬めのようです。他には「K2」や「Bauer」「ROCES」が入手しやすいようで、Bauerはシェルが柔らかめになっているそうです。ホッケーなどに利用するときには「KOHO」「Bauer」が有名なようですね。
子供用インラインスケート靴は、K2やRollerBleade社であれば防具とのセットで1万円弱で購入できるようです。サイズは18センチくらいからあるようで、大人用と同様の仕様(ベアリングが入っている)なのでスピードがかなり出るようです。最初のうちはおもちゃで練習して滑り方や止まり方など慣れた方が良いようですね。